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5月は、いままでと構成や手触りの変わった(しかも、前半と後半もまた違う)夢をたて続けに見ている。あまりにたて続けなので、覚えてないくらい。覚えてない(あるいは覚えられない)なかに潜んだメッセージはいったいなんだろうと思っている。でも、変化の予兆だっていうことは、今朝はっきりわかった。まだちょっと核心に迫るのにびびってるみたいね、わたし自身が。
![]() ●120510 服を着てみる 街はずれ、木の内装のセレクトショップ。飾り立てず、塗りっぱなしの風合いや雑然とした空間ががかえって心地よい店。 離れたところのマネキンに着せてあるショートパンツに目がいく。オレンジの地に大きめの花柄で、裾から白いレースがのぞいているデザイン。わたしが興味を持ったのを若い女の子店員が目ざとく気づいてすすめてくる。「いやあ、あんなのは穿けへんよ、痩せたとはいえ全然足の太さは変わってないし」とひいてると、彼女がからっと笑いながら「大丈夫大丈夫! 別にモデルじゃないんだから、少々太くったってみんな気にしないよー」と言う。そのめっちゃ明るい調子に、ちょっと気が楽になる。お洋服買い物禁止令出してるんで、まあ試着してみるだけ…、と着てみることにした。 その若い店員が持ってきてくれたのは、黒い布の上に、太めの素材でざっくり編んだ白いレースを重ねたショートパンツ。トップスにシンプルな白いシャツ。ヒールが太めで歩きやすい黒いパンプス。階段下のスペースを使ったフィッティングルームで着替え、鏡に自分の姿を映してみる。むき出しにした足は確かに太いが(苦笑)、いつも着ないテイストの服にけっこうテンション上がって、フィッティングルームを出たところで鏡を見ながら何度もうろうろしてみた。それを彼女がにこにこしながら見ている。 ●120511 ホテルの部屋に 祭りの日なのか、あたりがざわめき立っている。そんな街、そんな日の夕方。友人かどうか、同行の女性が急に泊まるところをさがさなくてはいけなくなって困っている。でも、ざわめいた街のホテルはすでに予約でいっぱいのようだ。わたしは、シングルでとってるけどもしかしたらツインになってるかもしれないし、エキストラベッドを置けばかなりめ狭くてもなんとかいけるだろうと、自分のホテルに来たらいいよとその女性としゃべっていたのだが、気づけばそばに若い男がひとり増えている。 ![]() ●120225 歯と排尿 ♯1 ぼんやりと薄暗いところで、階段を下りている。急に口の中に違和感を覚え、手のひらにぷっと吐き出してみれば、折れたり抜けたりした歯のかけらだ。血は出てないが、けっこうびっくりする。口をゆすぐように細かく動かして、また吐き出してみたら、同じような量だけどんどんかけらが出てくる。もう驚きはせず、こんだけ出てきても歯はなくならないんだろうかと、階段を下りながら冷静に考えている。 ♯2 狭い石づくりの空間。突然尿意を覚える。と、次の瞬間、もう着ている服・下着がぼんっと膨らんだ感覚があり、驚いて下を向くと床が尿まみれでびしゃびしゃになっている。うっわー、これはあかんわと思い、服を脱ぎ、床を拭くものをさがしながら大きな扉(城壁のような、横に長い石の扉)を開けたら、遠くの回廊に眼鏡をかけた男性がいてこっちを見ている。恥ずかしいし、しかも男の人やし、見られないように大急ぎで扉を閉めてまた中に入る。狭かった空間は横長に広がっていて、右手に段ができている。その段に、いつの間にか長い髪の女性が座っている。彼女は微笑んでなにか話しかけながら近づいてくるのだが、わたしは彼女のスカートの裾や靴に尿がついて汚れてしまわないか気が気でない。そもそも、こんな普通じゃない状況なのに。でも、床の状態に気づいてないのか気にしてないのか、緩めに巻いた髪を揺らしながら彼女はずっとこっちを向いて微笑んでいる。 ![]() ぬはは。ポークチャップだらけ弁当。(一切れ食ったあと) そして、もう炊く米を食べつくしていたので、レンジでチンするタイプの「18雑穀米」。 (一口食ったあと) これ、めっちゃ旨かった。今度、白米に混ぜて炊くようなタイプを買おうっと。 あとは、 ●卵焼き (昨晩、めっちゃ上手に焼け&巻けてご機嫌♪) ●春キャベツのアンチョビペースト炒め ●小松菜の干しえび炒め 我ながら大満足でした~。 ついでに、昨晩のほかの実験結果を。いちばん奥は、お弁当(とつまみ食い)の残りのポーク&キャベツ。これは今朝、バタートーストといっしょに食べました。 そして、かぶを薄~く切りまして、 ●塩&オリーブオイル漬け (仕上げにマジックソルトを) ●油揚げと味噌汁に 夜はなるべく野菜中心(つまみ食い除く)。さらに、味噌汁ブーム継続中。味噌汁自体も、ダシ多め・味噌少なめが好み。あと、わたくしかなりめ油揚げが好きみたいです。 それにしても…やったね! やっと週末だ~。 (まだ会社ですが、締切が終わったからもうこっちのもの) 昨晩は、ゆる~っとした身体と頭で帰ったんで「このまま横になったら絶対気絶する」とわかっててんけど、試しに横になってみたらやっぱりまんまと気絶した。弁当つくる前に(泣)。自分の気絶ポテンシャルにびっくり。このように完全に自業自得ですが、うっかり弁当つくれなかったのは初めてなのでかなりめ猛省。
というわけで、今日はぱたぱたしてる合間を縫い、気分転換も兼ねて外ランチへ。それはそれで嬉しい。で、またいつもの店でステーキランチを食ったのです(苦笑)。いったん好きになると一途なのですよ(馬鹿のひとつ覚えとも言う)。毎回「いつかは網焼き焼肉膳を!」と思ってはいんねんけど、毎回激腹減りエマージェンシー状態で行くので、毎回オーダーの時に「来たらすぐ食べれるもん」を選んでしまうの。胃袋に支配されてるわたし。さて。ただいま、阪急梅田駅で発車待ち。今夜はちゃんとお弁当つくりますよ。そして、気絶もしません宣言。 今日は超久々の夜ヨガ。火曜はなかなか無理になってきてることを神村先生にお伝えしたら、水曜夜に変更していただけました。みなさん、どうもありがとう!
朝ヨガも朝ヨガでリフレッシュできていいが、夜ヨガはほっこりリラックスできるのがまたいいのよね。 実際、いちばん最初のあぐら(安座)の時に、「今日は股関節が硬いなあ…(痛)」となかなか安定できなかったんだけど、終わる時にはは自然と座れた。ちゃんと身体が緩んだんだね。あと、最後のシャバーサナ(屍のポーズ)。いつも隣のF氏がすーすー寝息を立てて寝はるので、「今日はどうだろう?(笑)」と思ってたら、先に自分が落ちてた(苦笑)。はっと気づけば、もう先生が「足をぐーーっと伸ばしてください」と言ってたので「あ。腕を伸ばすのは終わったんだな…(焦)」。後で聞くと、シャバーサナ自体ほんの5分くらいやったそうだが、えらい深く寝てたわ~。白くて明るい光に包まれた、白い家並みと緑の樹々が鮮やかな街角にいてたの。まあ、モノの本とかサイトでは「眠ってしまうのは、リラックスしてる証拠ではないようです」とか言われてるみたいですが(眠る“寸前”ってのがポイントらしい。そして内観する)、すごく気持ちがよかったのでまあいいや~。 神村先生曰く、ヨガの要諦は「緊張と弛緩」とのこと。これって、お笑いにおける「緊張と緩和」といっしょだね! ←こらこら ヨガ終了後は、みんなで「そじ坊」にてさくメシ。また鴨南蛮を頼むわたし。そばを食べながら、「おすすめの旨い店」「いままで食べた旨いもの」について次々と手持ちの切り札を出しあう我々。なにやってるんだ(笑)。ああ、どの店もどの食べ物も旨そう…。煩悩まみれの所業ですが、食べ物が美味しいというのはなににもまさる幸せよねえ。次の夜ヨガでは「『ポルチーニ』に行く日をツメる」ことが決定しました。楽しいひとときでした。また、さ来週。
いま帰り。忙しくなかったわけじゃないが、忙しかったからというより回転数が遅いから、帰るのまで遅くなったって感じ。昨日の晩から2日め症状でしんどい。ピークが過ぎたら過ぎたで、だるくてぼーーっとしている。今日さえ越えれば。
●東京スカイツリーの開業なんかより、北九州市の瓦礫試験焼却のことがずっと気になっていた。 ●昼前かな。だるくて散漫なのと、フロアの自販機で割高な水を買うのがしゃくなのとで、乗換階のコンビニまでふらっと。エレベーター降りたら、荷物片手にコンビニ入口前で誰かとしゃべってるY姐が見えたので手ぇ振った。ん? 隣にいるのは……SS姐!!(驚) 3、4年ぶりではないのか? 芦屋で会ったのが最後か、天満橋で別れたのがそうか。どちらにしてもすごいタイミング。そして相変わらず、ノマドを地でいく自由人。今日は派遣会社に呼ばれたんだそうで、 SS姐「でも、退屈そうな仕事やねーん(苦笑)」 わたし「フツーの人は楽なのが好きなんですよ」 Y姐「まあ、おもしろみがないと無理やろな(笑)」 ひとしきり近況交換したあと、ケータイ番号を交換してお別れしました(やっとSS姐がケータイ持ったので)。近いうちに、ぜひゆっくり。それにしても、こういう時期に再会するなんてねえ。 起きれましたよ。部屋の中がやや暗いんで「ん? 曇りかあ~。……いや、ちゃうやん!」。そりゃ日食やから、薄暗くもなるわな。でも、思ったよりかは明るいのね。ベランダに出たら、出勤前で駅へ急ぐ人ばかりで、立ち止まったり見上げたり(見上げても眩しくて見えへんけど)する人もなく。ちょっと考えてから、アロマスプレーの遮光瓶を手に出直しました。写真にはうまく写らないが、かろうじて見れたよ。すでに上弦の月っぽくなってたけど。 串本からの映像、見事なリングになっててきれいやったなあ。 ※テレビ観てると大盛り上がりやったな。みんな早起きだなあ~。日食グラス関係で儲けた会社は多いんでしょうねえ(笑)。 なんやかやまだ起きてるけど、もうそろそろ寝ないとね。嫌々月曜日やし。金環日食は、①起き上がれて、②見えるような天気なら見る、レベルで。かなりの確率で曇りっぽいし、だいたいなんの観察アイテムも買ってないから。直接見たらだめなんでしょ?
ミスドに行ってる間にご飯を炊き、帰ってから約1時間で久々のお弁当づくり。豚の生姜焼、もやしの卵炒め、ほうれん草とコンビーフ炒めの3品。炒めまくりで、なんとも男子大学生っぽいメニューやな(笑)。もうちょいなにかと思ったのと、例のなす(間違えて来た便)をってことで、きゅうり・なす・みょうが・大葉を刻んで塩でもみ、梅肉の代わりに梅醤番茶の素で和えてみた。これは別容器で持っていくのさ。いけるといいけどね。お昼時、乞うご期待。
…という感想がTwitterにあふれてて笑う。
しかし、ほんまめっさおもしろかったよ、今宵の「平清盛」!! リアルタイム視聴できてよかった。あまりのかっこよさに、もう1回観てしまうような気がする。 ←こんなことしてる場合か 余韻を引きずりつつ、ただいまミスド中。クールダウンクールダウン。予習復習。
またこんな時間に目が覚めてます。案の定、気絶明けです(涙・反省の色なし)。あと、意外と早起きだった東京daysの副作用かも。副作用と言えば、昨日地下鉄のホームからエスカレーターに並んでる人見て「あれ? 右?」と違和感を覚えてしまった(苦笑)。もう大阪に帰ってきてるでしょ。
すでに昨日・19日(土)の話。朝:ヨガ→昼:占星術講座(@ルナ先生の新大阪オフィス)→夕方:占い仕事@西梅田、と盛りだくさんの一日。合間のランチは、みんなでちょっと歩いて「organic restaurant freewill」まで。初めて行った時に食べたドリアセットが美味しかったもんで、いつも頼んでしまうねんけど、この日はなすのミートドリアで「う。なす(躊躇)」。とは言え、3331 Arts Chiyodaでのランチになすの素揚げが一片つけあわさってて「げ。なす(嫌)」と思ったものの、恐々食べてみたら意外といけたんで、ドリアにもトライしてみたらけっこういけた。調理法によるねんな。少しは進歩。 ところで。話は変わって。ランチに行く前に、ルナ先生から占いコーナーを連載している読売ライフ誌をいただき、生徒一同「わーい!」と見てみたら、わたしの蠍座は「死神R」やった。うーーーむ(唸)。 と言うのも。来たる新月&金環日食は、占星術的に言えば誰にとっても「リセットボタン」「死と再生」「大きな終わりと始まり」である。が、蠍座にとっては特に、それらが「パートナーシップ」と「死と再生」の領域の境目(ソーラーチャート前提)で起こるため、「過去を手放し未来へ向かうこと」や「新旧交代の流れ」が強調されるわけで。どこぞで《自己否定はやめ、「今までの自分がこうだったから未来もこうだろう」という思い込みを捨てましょう》みたいなことを読み、さらにその前に東京で「なにもない」感じを経験してたから、「重ねて言われたわー」と思って。 それともうひとつ。朝ヨガで、最初の呼吸&身体ほぐしの時の、神村先生の言葉でもはっとした。「今日は印を結びましょう。親指と人差し指で輪をつくり、あとの指をまっすぐ伸ばしてください。これは『循環と手放し』を意味します」。あーー、そっかあーーー(目から鱗)。 捨ててこそ、入れ替わる。必要なものは、まわしてゆく。繰り返し繰り返し、言われておりますな。
それは「明日からがんばる」。
東京でさんざんっぱら遊び倒し、直行ゆえお弁当がないんで外ランチ、ほな晩からは「日常復帰・節約モード」に戻らなあかんのに、久々の会社仕事で疲れたわ腹は減るわ、結局いかりスーパーでお惣菜を買って帰ってしまいました。うーーーん、意志弱すぎ・自覚なさすぎ(涙)。しかも、だいたいあんだけカロリー取りまくってたのになんで腹が減るんだ。もういいじゃないか。 そして、なぜこんな時間に更新してるかと言いますと、飯食ったあとに荷物もとかずに気絶してたからです。だめ人間色の上塗り(泣)。 それにしても。今回のこの感覚はなんなんだろう。仕事が終わって、当たり前のようにまた四ツ谷に帰るような気がしていた。 “下宿部屋”そのものもそうやねんけど、そこにいる自分の「なにもない」あの感じ。 いろんなものを削ぎ落として、「好きなもののためだけに生きている」という実感。 えらい大層なことじゃなく、ごく自然なことで。 そりゃ愉しいわ。 ほな、あとは理想と現実を一致させるだけだよね。 だから、だめ人間なりに努力しましょう。 まずは、もうひと眠りしてからね(笑)。
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